2026.01.28
社会福祉法人楽笑様と想いが循環するトートバッグを制作
全国初のサーキュラーシティ宣言を行った愛知県蒲郡市の理念を体現する取り組みとして、サンローズ株式会社、社会福祉法人楽笑、株式会社市鶴製鋼所は連携し、ロールカーテンの端切れ生地やロープの余尺を活用したトートバッグを制作しました。

本バッグは、ボートレース蒲郡SGレースにおいて来賓の皆さまへ贈呈される特別なノベルティとして使用されます。
本トートバッグは単なる記念品ではなく、「サーキュラーシティ蒲郡」の資源循環の理念と、楽笑が掲げる「その人が願う地域の暮らしを永続的なものにする」という想いを重ね合わせて生まれました。
制作工程には障害のある方々が参画し、アール・ブリュット作品の提供、縫製、キーホルダーの取り付けなど、それぞれの力を活かした多様な関わり方を実現しています。

誰ひとり取り残さない仕組みづくりを大切にしながら、素材と人、双方の循環を形にしました。
完成したバッグは、廃材に新たな命を吹き込み、素材の循環と人の想いの循環が重なり合う“心の豊かさ”を象徴する存在です。

ロゴマークには、循環の円を周回するボートの姿をモチーフとし、ボートレースの躍動と循環型社会への希望を重ねています。ボートレース蒲郡が本プロジェクトに取り組むことは、競技の枠を超え、人と地域をつなぎ未来を紡ぐ場であり続ける意思の表れです。
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